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毎朝に庭に立ち、草花を眺めています。













あっという間に時間が過ぎて、あわてて家に入り、お弁当をつめたり、コーヒーを入れたり。

朝は、一日の中で一番充実した時間が流れています。


3月30日(金)晴れ
びわこ☆1・2・3キャンプ、5日目はサイクリング&温泉・プール。

マキノ町から川沿いを琵琶湖まで走りました。
その景色のすばらしいこと。
そして、海かと思うくらい琵琶湖は大きくて、豊かでした。


まだ寒いのに、子ども達は靴を脱いで水遊びをはじめました。
平たい石を拾い水面に投げて、跳ねる数を競ったり、
貝殻やきれいな石ころ、松ぼっくりを夢中になって拾ったり。
ふだんできないことをやりつくしているみたいでした。


お昼は手作りのおにぎり弁当を、海(琵琶湖)に向かって座って食べた。
お腹が空いてあっという間に平らげました。


サイクリングの後半、今度は山に向かって走ります。行きはよいよい、帰りは怖い!
けっこうきつい坂を子ども達はものともせずに登り切り、道の駅でひと休み。
最後は田んぼの中の道を走りました。


土手のあちこちにノカンゾウの群生を見つけ、摘みを始めたのは、大人達。
頑張って、晩のおかずを一品増やそうと奮闘しました。


出発点に戻ると今度はプール付きの温泉へ。
子ども達は全く疲れを知らず、プールでも大はしゃぎ。
見ているこちらも、嬉しかったです。

晩ご飯はカレーと聞いて、やっぱりなぁと思いました。
サモサ付きのスペシャルカレーに、おかわりが殺到。
ノカンゾウのごま和えと、子ども達が摘んだヨモギの天ぷらも
少しずつですが、それぞれのテーブルに行き渡りました。

子ども達、夜はさすがに早めに寝付いたみたいです。


週明け26日から、「びわこ☆1・2・3キャンプ」が始まりました。
昨日は私も、日帰りでボランティアに行ってきました。

高島市マキノ町にある民宿一二三館に到着するまでの一本道が、見事なメタセコイアの並木道。
山にはまだ、雪が積もっています。なんだか山形に帰省したような錯覚を覚えました。
民宿の玄関を入ると、子ども達が出かける用意をして大にぎわい。この日は朽木まで行って、ドラム缶でピザを焼いたり自然観察をする予定。私もバスに同乗し、調理の手伝いをしました。

休憩時間も、食後も、いつも元気いっぱいの子ども達。
少し時間があると、外を駆け回っていました。思う存分遊んでいってほしいです。
親御さんとも話をしました。震災当時のことや、原発事故後の葛藤のことなど、深刻だけど避けられない話題を、自分の思いを込めて話してくださいました。話しながら涙する場面もありましたが、話すことで少しは楽になれると言っておられました。

今日は仕事ですが、明日から最終日まで、またお手伝いに行ってきます。



数日、暖かい日が続いた。
ストーブもそれほど必要がなくなってきて、薪の方も何とか間に合いそう…。
と思ったら、冬の寒さが戻ってきた。
まだしばらく、ストーブのお世話になりそうだ。

薪ストーブ歴3年。ストーブの焚き方にもだいぶ慣れた。煙突の長さを少し短くしたおかげで、タールもほとんどたれなくなったし、薪割りのコツもだいぶつかめてきて、この私でも、割りやすいものはスパッと割れるようになった。堅くて割りにくいものは、息子に頼んでいる。中2男子の腕力はけっこう強くて、堅い薪でも、軽々と割ってしまう。でも昨日、斧の柄が折れてしまった。力任せにしすぎたのだろうか。夫は早速、折れた部分を切り落として削り直し、刃を取り付けてくれた。「柄が短くなって、ねらいが定めやすくなった」と息子。
たき付けには、店で使った割り箸を、洗って干して使っている。剪定したオリーブや月桂樹の枝が良い感じに乾いたので、短く切って燃やしてみたら、ぱちぱちと良く燃えるのでこれも、たき付けに使うことにした。

一つだけ、困ったことがある。野良猫のおしっこだ。
となりの廃屋に猫が住み着いてからというもの、家の庭をトイレ代わりに掘り返したり、薪におしっこをかけたりするようになったのだ。薪を燃やすと匂いがするし、畑にまいた種や球根が一部掘り返されてしまうのは、ちょっと困りもの。ご近所の畑には、道路に沿って背の高いネットが張ってある。あれは鹿やイノシシ避け。猫避け対策に、妙案はないだろうか。





3月26日〜4月1日、滋賀県のマキノ町で、「びわこ☆123キャンプ」が開催されます。
放射能被害にあっている地域の親子さんに、滋賀・マキノの自然の中で、春休みの1週間、ゆったり過ごしてもらおうという計画です。
そのお手伝いに行ってこようと思っています。

人手はもちろん、活動資金も必要。その1週間ほど前には、大津市の三井寺で活動費づくりのための「つながるつながるマーケット」も開催されます。
私も出店しようと、大急ぎで準備を始めています。出店経験はほとんどないけど、とにかくやってみよう。
はんこやカード類、はんこを押したトートバッグや手ぬぐいを持って、行ってきます。


というわけで、今月は家を留守にすることが多くなるけど、子ども達も大きくなったので、何とかなりそう。
快く送り出してくれる夫にも、感謝。

興味のある方は、こちらをご覧ください。