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山形の実家で笹巻き指南

実家に数日滞在。
兼ねてからの念願だった笹巻き作りを母に教わりました。作ってもらうばかりで、作ったことがほとんどないのです。
時期は遅いけど、熊笹の葉がまだ収穫できたので、冷凍ではなく、生の葉を使うことができました。
ひとつの笹巻きに葉を2枚使います。紐は、い草です。熊笹を60枚摘み取り、30個作りました。
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自分でも作れると分かって、嬉しいです。
結び方を忘れないよう、録画もしました。
たぶん、奈良でも作れるはず。

覚書
笹の葉を20枚くらいずつ束ねて茹で、アク抜きします。一旦ザルに上げ、一晩水に浸しておきます。アク抜きの際、灰を溶かした水の上澄みを使うと、色鮮やかに茹で上がります。多めに摘み取り、アク抜き後に冷凍しておくと、いつでも作れます。

餅米も4時間以上水に浸します。餅米1升で笹巻き50個くらい作れるそうなので、6合浸しました。

い草は、笹巻きの季節になると八百屋に並ぶそうです。

できた笹巻きをお土産に持ち帰りました。柔らかくて美味しかったです。青きな粉をつけて。醤油や納豆をつけても美味しいですよ!
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Commented by Yumiko at 2015-07-29 19:55 x
すご~い!やったね!
これでいつでも教われる。
奈良は近くで笹が採れるのですか?
もち米持参で習いにいきまーす。
Commented by ippuku_kousaku at 2015-07-29 23:20
由美子さん、ぜひ、一緒に作りましょう。クマザサが採れるかどうか、確かめていないですが、こちらでもこどもの日にちまきを作るので、たぶん手に入ると思います。一度やっただけではすぐに忘れてしまいそう。来年、ちゃんとお教えできるといいのですが…。録画しておいたので、大丈夫かな?
by ippuku_kousaku | 2015-07-29 12:53 | 食・料理 | Comments(2)