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今週の畑仕事(6月29日)

裏庭は毎朝ぐるりと見て回り、気になる箇所だけ手早く手入れする。草はうっそうとなる前に刈る。
(借りた)畑には週1~2回くらいの間隔で出かけていき、必要な作業を短時間やる。
これが長続きの秘訣かなと、思っています。

裏庭の様子

夏至の後に撒いた大豆が無事発芽し、本葉が見えてきました。隣の列とは雲泥の差がありますが、収穫までどのように変化していくのか、見守りたいと思います。
先に撒いた方は高さ約50センチ、毎日のように降る雨のせいで倒れてきています。支えが必要かも。

大豆は育てるのは楽だけど、収穫してから選別するまでにとても手間がかかります。楽あれば苦もある。うまい具合にできています。選別のために、唐箕を貸してくれる人を探しておかねば。


なすは、去年教わったように三本立てにしてみました。(間違っていないか心配)
ずっと順調だったのですが、今朝見ると、葉っぱがレース状に食い荒らされていました。虫の仕業か。やっと取れ出したというのに、なんとか持ち直せないものか‥。



(借りた)畑の様子

数日見ないうちに、草がぐんと大きくなっていました。
まず草刈りをすませました。
畑の持ち主に、草刈機を借りたこともありましたが、なかなか短く刈り取れず、草丈がすぐ元に戻ってしまいます。それで、今日は鎌を使いました。
一つ問題なのは、刃が切れないこと。刃研ぎはこまめにしないと、作業効率も低下します。研ぎといえば息子。今木工を習いに行っており、刃研ぎもみっちり鍛錬したので、息子に頼んでみようかな。
鎌の欠点は、腰に負担がかかること。柄が長くて腰を曲げずに刈り取れる鎌があれば最高です。

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次に大豆の種まきを1畝分。
先週撒いた大豆はいい感じに芽吹いていました。打ち付けるように降る雨で流されないか心配だったのですが、無事でした。その隣の畝に種をまきました。山形の母に分けてもらった、おいしい枝豆の品種です。


小豆も撒きました。昨年の農講座でやったように、草を刈り取っただけの地面に種を等間隔で押し込み、土はかぶせず草マルチ。これで芽吹けば大成功。
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ビニールマルチの畝にも1列、大豆を撒きました。
ただ、心配なのが発芽率。種の保存状態がよくなかったので、芽吹くかどうか心配です。3粒ずつ撒いたけど、大丈夫かな?


晩生のトウモロコシも撒きました。


午前中に作業したのですが、ちょっと動くとどっと汗が吹き出します。もっと早起きが必要ですね、やっぱり。
by ippuku_kousaku | 2016-06-30 09:03 | 生命線をつむぐ暮らし | Comments(0)