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今週の畑仕事 2017年3月29日

3月29日 晴れ

草刈り
種まき
草マルチ
畝作り


個展が終わり、久しぶりに畑に行ってみました。

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まず驚いたのは、花の景色。この前畑に来た時は蕾だった木蓮が花盛り。梅に似た花もつぼみをふくらませていました。それもそのはず、3週間ぶりの畑です(^_^;)
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まず、ずっと先送りにしてきた畝おこし。これは夫にしてもらいました。
南北に延びる畝1本を、東西にのびる3本の短い畝につくり変え、夏野菜用に確保しました。
トマトやキュウリを蒔こうと思っています。
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畑は、ビニールマルチをしているところ以外、カラスノエンドウやホトケノザ、名前は分からないのですが、マメ科らしい草が一面に丈を伸ばし勢いづいていました。
草刈りは私の担当。鎌で刈り取って、それぞれの畝にかぶせていきます。
手動なのでいい運動です。久しぶりに汗をかきました。でも、短い時間なのに鎌を振る腕が次第にだるくなり、最後はとても大ざっぱな草刈りになってしまいました。
運動不足やなぁ、情けないです。

タマネギを育てているビニールマルチの同じ穴から、ホトケノザが生えてきて、タマネギを追い越しそうな勢いになってきました。タマネギの生長を応援するため、これも根元から刈り取りました。


種まきも少々。
冬の間、大根がうまく育ってくれたので、春大根にも挑戦。
トキナシダイコンのたねを一畝蒔きました。


家から畑まで、徒歩3分。歩いていると、畑をしているおじさんやおばさんに声をかけられることもあります。今日は、自家栽培のほうれん草の話になり、疑問が一つ解消しました。
畑のほうれん草や野菜の苗が食いちぎられていたのは、ヒヨドリの仕業だそうです。春の雑草が生えてくるまでは、畑で唯一目に付く緑の葉っぱを小鳥たちが食べてしまうのだとか。だから、廻りに草が生えてくるまで寒冷紗をかけるのだそうです。
霜対策とばかり思っていたのですが、そういうことだったんですね。

畑のほうれん草は鳥に食べられ全滅でしたが、裏庭の方は何とか生き残りました。温くなって一気に塔立ちしてきたので収穫して、お昼に卵とじにして食べました。
大根も全部引いて、夜はおでんの食べ納め。

しばらくの間、うちの畑は収穫できるものがありません。(端境期)
タマネギがうまく太るのを期待しながら眺めています。

これから夏まで、どんな野菜を育てようか、ワクワクしながら計画しています。
by ippuku_kousaku | 2017-04-20 11:41 | 生命線をつむぐ暮らし | Comments(0)