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弘法市に出店して。橙のおまけ付き

東寺の弘法市、無事終了しました。


今回は境内西側の塀沿い、南西の門寄りに出店。お隣は手作りの時計屋さんでした。
出店場所が毎回変わるおかげで、出会いもあります。

出店中にお隣さんから色々お話を伺ったのですが、本業は注連縄製造。三重県から来られているそうです。
伊勢神宮に初詣に行った時、参道のお店などにかけられていた注連縄は、日頃見るものと違い、橙やウラジロなどと一緒に、文字が書かれた木札も付いていました。珍しいなと思っていたのです。お隣さんは、あれを作っているそうです。三重県では、注連縄を一年中かけていることも初めて知りました。

注連縄の製造販売は秋から年末のいっときに集中するため、それ以外の時期の副収入として、手作りの時計を販売。文字盤は奥さんが書いているそうです。

そんな話の末に、「橙いります?」
そう、注連縄に使う橙も自宅で無農薬栽培しているそうで、多目に栽培して残っているのを分けていただきました。
むっちゃ嬉しい(*^_^*)
それもこんなにたくさん!
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お隣さんは焼酎のソーダ割りに橙果汁を絞って飲んでいるそうです。私は、柚子のように、またジャムやピールを作れそうでワクワク。

夕方4:00になると、常連さんは慣れたものでテキパキとお店をたたんで引き上げていきます。
お隣さんも、大きなカートに荷物を詰め込むとそのまま車に積み込んであっという間に帰って行きました。
今回、お隣さんからは出店や撤収の手際の良さなど色々学ばせていただきました。

私は焦らずコツコツ後片付け。
荷物をまとめ終わった頃にはもう薄暗くなりかけていました。
車がすし詰め状態になっていた駐車場はガラ空き。夕景が綺麗でした。
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#弘法市 

#京都東寺

#いっぷくこうさくしょ 

#夕景色


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by ippuku_kousaku | 2018-02-22 12:55 | 弘法市 | Comments(0)